耕場の祭典

2016/10/09

燕三条地域の工場を一斉に開放し、訪れた人がものづくりを体感できるイベント「燕三条 工場の祭典」。
今年は、これまでの「工場」に加えて農業や果樹園を営む「耕場」、地場産品を購入できる「講場」が新たに仲間に加わります。

今回は、明治屋も「耕場の祭典」に参加しています。
燕市吉田本町にある "ひうら農場” さんにて、耕場の祭典限定!!きゅうり専用のDIP BOX。
レストランK.STYLEの北村シェフと、明治屋の大橋料理長が3種類ずつのディップを考案し販売。

大橋料理長考案の3種類をご紹介
*袖振り肉味噌*
燕市吉田のブランド豚「越後うんめ豚」と、越後味噌醸造さんの「袖振り味噌」を使用。椎茸も吉田産しいたけ新六さんのものと、地元の素材にこだわりました。
*クリームチーズと酒盗*
お家に帰ってからゆっくと晩酌の肴になるようにと考案しました。きゅうりに合うのはもちろんのこと、これだけでお酒もいけます。
*醤油糀マヨ*      
うまみ成分が塩糀の10倍あるといわれる醤油糀。材料となる米麹は越後味噌さんのものを使用。きゅうり、お酒、ご飯と何にでも合います。


食べて、見て、触って、買って。
進化し続ける燕三条地域の[KOUBA/工場/耕場/講場]をぜひ体感してください。

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